私がITエンジニアになって良かったと思える6つのこと

皆さんは世の中に幾つの職種が存在しているかご存知でしょうか?実際にペンと紙を用意して1つづつ書き出してみても、おそらく数十個程度しか出てこないと思います。厚生労働省によれば、職業数は約17,000程度あるそうです。当然ではありますが、皆さんが目指している、あるいは興味を持っているITエンジニアもこの中の1つとなります。この、たくさんある職種の中でITエンジニアを選んでよいのか不安に感じる方も多いと思います。そこで今回はITエンジニアになってよかったことを6つご紹介いたします。

1. 成長している業種で働くことができる

世の中にたくさんの職種があることと同様に、業種もたくさんあります。当然、景気が良い業種もあれば、悪い業種もあります。近年はインターネットをはじめとするITの急速な進化を受け、あらゆる産業においてこれまでの仕事や構造が破壊され、新たに再構築されています。

例えば、日本を支えている重要な産業の1つに自動車業界があります。自動車業界はまだまだ勢いがある業界ですが、十数年前までは勢いがあった業界も、今では次々に斜陽産業と言われている業界も増え続けています。この自動車業界のリーダーでもあるトヨタの豊田章男社長による「ライバルはもうホンダではない。Googleだ。」という発言にも象徴されているでしょう。

このような業界では、どれだけ頑張っても将来の見通しは暗いものとなることでしょう。業界が大きく成長していれば、その分皆さん自身も大きく成長でき、高い給料を得ることができる可能性も高くなります。IT業界は、まさにその状態が続いていますし、今後更なる成長が期待されています。そのIT業界で働くITエンジニアを選ぶということは皆さんにとっても非常に大きいメリットがあるはずです。

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