2019/06/24更新

面接に苦手意識を持つのは当たり前!視点を変えて考えれば少しは楽になるかも

皆さんの中には、面接に苦手意識を持つ方も多いでしょう。できれば避けたいと思うところですが、採用にあたって面接は避けて通れません。ここでは採用面接に対する重圧を少しでも和らげるために、知っておくと役立つポイントを解説します。少しでも楽に就活を進められる手助けとなれば幸いです。

採用面接は、苦手で当たり前

多くの人は、面接を苦手としています。できれば大学入試のように、筆記試験だけで入社できれば良いのにと思う学生も多いのではないでしょうか。しかし、採用面接は苦手で当たり前ともいえます。本記事ではまずこの点について、考えてみましょう。

知らない年上の人と話をすることは、大変緊張するもの

知らない人と話をすることは、大変緊張するものです。社会人でも営業マンならともかく、普通の社会人なら初対面の人と話すことをためらう方も多いでしょう。これが年上の人ともなると、それだけでプレッシャーは高まります。さらに採用試験という場面が緊張を高めます。従って採用面接の場は苦手であって当たり前で、何も恥ずかしいものではありません。

失敗しても、死ぬわけではない

採用面接の場はその企業に入社する上で、大変重要な場であり、失敗は許されません。しかしそれは、あくまでも「その企業に入社する場合は」という但し書きがつきます。多くの学生は複数の企業に応募しているはずですから、万が一失敗しても、次の企業があります。その意味では、失敗しても死ぬわけではなく、深刻に落ち込む必要もありません。次の面接に向かって問題点を洗い出し、準備することが大切です。

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