2019/10/29更新

ITエンジニアが勉強会に参加すべき理由とは?技術をアップデートするには外部との関わりも必要?

皆さんはIT業界にどのようなイメージを持っていますか?人によって様々なイメージをお持ちだと思いますが、その中で「常に勉強を続けなければならない業界」というものがあるのではないでしょうか。確かに、IT業界、そして最先端技術は、次から次へと新しい技術が生まれるため、その技術を常にアップデートしていくことは、ITエンジニアにとって非常に重要な習慣といえるでしょう。

ですが、最先端技術やトレンドの技術を1人で学習するというのは、理解が行き詰まったり、モチベーションの維持に苦労したりと、なかなか苦労するものです。では、ITエンジニアは日々どうやって勉強をしているのでしょうか。実は、IT業界には他の業界よりもスタンダードな手段があります。それは「勉強会」です。そこで今回はIT業界の勉強会についてご紹介いたします。

ITエンジニアの勉強会とは何か

勉強会とは、勉強会のテーマについて知識がある人、または自ら勉強した人が、他者へその内容を共有する会を指します。勉強会のスタイルは、大きく分けて2種類あります。1つは自身の会社内で開催する勉強会、もう1つは社外で有志を募って開催する勉強会です。

前者はあくまでも自社内の開催であるため、ある程度面識がある人たちが対象となりますし、場所も自社の会議室等で開催されるため、勉強会に参加するハードルは余り高くないでしょう。志が高い社員、スキルを磨きたい社員が多くいるIT企業は、自然とそういった人たちが集まって、頻繁に勉強会が開催されています。

一方、後者は面識ない人たちが集まっての開催となるため、心理的な面において、ややハードルが高い方もいらっしゃるかもしれません。ただ、勉強会へ参加するということは、非常に多くのメリットがあります。

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