2019/06/20更新

コンサル系の会社もIT業界に含まれるのはなぜ?

コンサルタントといえば、就職活動で必ず人気ランキングの上位に入ってくる人気の職種です。かなり激務な企業も多いことでも有名ですが、待遇の良さや成長できる仕事ということもあり、就活生の人気を集めているようです。さて、IT業界を研究しているとたびたびコンサル系の企業もIT業界の企業として紹介されているケースがあります。そこで今回はなぜコンサル系の会社がIT業界に含まれるかという謎に迫りたいと思います。

コンサル系とは何か

まず、コンサル系と言われる企業について理解しましょう。正式にはコンサルティングファームといわれ、そこで働く人たちをコンサルタントと呼びます。コンサルティングファームのミッションは、企業の課題を発見し、解決へ導くことです。何も問題がない企業というのは、ほとんどありません。どんなに好調な企業であっても、大小さまざまな課題が潜んでいるのです。

企業が好調なうちは、その課題は問題視されることはないのですが、企業の状態が悪化したとき、それらの課題は待ってましたとばかりに企業を攻撃するのです。また、ビジネスのスピードが急速に高速化している現在、競合他社に対して優位性を確保するためにも、コンサルタントの存在は重要なものとなっています。

なぜコンサル系はIT業界なのか

では、なぜコンサルティングファームの会社はIT業界に含まれるのでしょうか。その理由はたった1つです。それはITがクライアントの課題を解決するための解となる可能性があるためです。コンサルティングファームとIT企業は多くの共通点があります。例えば、どちらもクライアントの課題を発見し、解決することをビジネスとしているという点は、コンサルティングファームとIT企業の大きな共通点といえるでしょう。

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