2018/12/04更新

営業志望でもプログラミング知識は必要?業務形態ごとに考察

皆さんは営業とはどんな仕事だと思いますか?「商品を紹介する仕事」「お客様とのつながりを作り、維持する仕事」「新しい仕事をとってくる仕事」「お客様に商品を売る仕事」など、様々な答えがあるでしょう。そのどれもが正解だと思います。営業の仕事はどれをとっても基本的には「人対人」で、必ず相手がいる仕事です。そういった相手に自社の技術や製品をアピールする必要があるため、幅広い知識が必要な仕事といえます。では、IT業界の営業はどうでしょうか?プログラミングなど専門的なの知識が必要になるのでしょうか。IT業界にもいくつかの業態があり、それぞれ少しづつ特色が異なるため、今回は「受託開発メインの会社」「SESメインの会社」などをベースに確認していきましょう。

受託開発メインの会社

受託開発とは、お客様がつくりたいシステムについて、開発会社が開発を行い、システム完成時にその対価を頂くというビジネスモデルです。こういった受託開発をメインとしている会社の営業は、お客様先を回ってシステム化などの引き合いがないかアンテナを張ったり、現状の業務に課題がないかを情報収集したりといった仕事をしています。多くの場合、

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