2018/11/29更新

パッケージベンダーって何?仕事内容について

みなさんはパッケージベンダーという仕事をご存知でしょうか?パッケージベンダーとは言葉の通り「パッケージソフト」を「開発・販売する人」を指します。身近なところでいうと、PCなどのウイルス対策ソフトや、年賀状の作成ソフトですね。また、企業では財務・給与などを管理するERP(基幹業務)ソフトなどが挙げられます。読者の中にはアルバイトをしている方も多いと思いますが、アルバイト代の計算や給与明細の発行を行っている給与計算ソフトなども、パッケージソフトの1つです。意外かもしれませんが、皆さんの周りにもたくさんのパッケージソフトが存在し、世の中のさまざまな業務を動かしています。パッケージベンダーの多くは、上記のようなソフトの企画、開発、販売、サポートなどを仕事としています。では、パッケージベンダーの仕事とは具体的にどのようなものになるのでしょうか。もう少し掘り下げてみたいとおもいます。

パッケージベンダーとSIerの違い

SIerは「お客様が望むものをつくる」という側面が強いです。なぜなら特定のお客様に対してシステムを開発し、その対価としてお金を頂くからです。勿論、SIerもシステムをつくるプロとして、より使いやすくするための議論や提案などは行いますが、お客様の方が立場的に強くなりがちです。パッケージベンダーとSIerの最大の違いはここにあります。

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