2019/07/11更新

【IT業界における営業職の仕事内容】大きく3カテゴリに分けて解説

IT業界に営業職として入社を希望する方は多いと耳にします。営業という職種柄、顧客を開拓し、会社に売上や利益をもたらすことを最終目的として活動すること自体は同じです。ただ、IT業界という括りは範囲が広く、同じ営業でも、入社した企業によっては内容は少し異なってきます。そのため、企業のカテゴリーによって分類してみます。IT業界を分ける方法にもいろいろありますが、便宜上、「パッケージ系」、「システムインテグレート系」、「SES(システムエンジニアリングサービス)系」の3つにカテゴリー分けしています。

1. パッケージ系企業の営業について

かつてシステム構築といえば、その企業にあわせた完全手作りのものが主流でした。その企業の文化に合致し、かゆいところに手が届くシステムでしたが、構築に時間と費用がかかりすぎることなど問題点も多数指摘されました。昨今は、システム技術が格段にあがり、既存のパッケージに会社をあわせるという文化も普通となったことから、パッケージソフトウェアを主力とする企業が増えました。

現在、ERP、SFA、CRMといった3文字の頭文字で表現するシステム用語は、当たり前のように使われています。脱線しますが、IT企業を目指すうえでは、こうしたキーワードについては、広く知識を持っておくことをお勧めします。

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