2019/09/04更新

プログラミングが“できるだけ”ではNG?IT業界で生き残るために必要な視点とは?

ネットサーフィンをしていると、IT業界で働いている人のブログの中で、IT業界で働いていても未来はないという主旨のネガティブな発言がしばしば散見します。このような記事を見て、漠然とIT業界は成長しそうだと思いつつ、なんとなく不安に思っている人も多いのではないでしょうか。本記事ではIT業界にまつわるネガティブな話題をテーマに、IT業界で活躍するためには何をするべきなのかについて説明します。

プログラマーの定年は35歳?

まずは、IT業界にまつわる噂の1つとして挙げられるのが、「プログラマー定年35歳説」です。すなわち、プログラマーは35歳位になると、体力や学習能力が衰えてきたり、管理職になっていくはずなので、実質的にプログラマーとして働けなくなってしまうという説です。もちろん、本当に35歳位でプログラマーとして働けなくなるわけではありませんが、実際にその位からプログラマーとして働くのがつらくなってきたという人も少なくないわけではありません。

特に問題となるのは、学習能力です。IT業界は日進月歩で成長するので、後から入って来た若い人材の方が、クライアントに求められる技術力を保有しているということがあります。もちろん、マネジメント力があるならば管理側として活躍できますが、プログラマーとして同じ土俵に立つと、昔の技術しか知らない人は不利になりがちです。

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