2019/02/08更新

言わずと知れたITの聖地「シリコンバレー」とは?

IT業界に詳しくない人であっても、シリコンバレーという言葉を聞けば、ITを連想する方もいらっしゃるのではないでしょうか。それほどまでに世界的に有名なこの土地は、サンフランシスコ州のベイエリアに位置しています。勘違いしている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にシリコンバレーという地名は存在せず、正確にはサンノゼ、サンタクララ、マウンテンビューといった幾つかの街を指した言葉です。

シリコンバレーにはITの巨人とも言うべき大企業だけではなく、数人程度のベンチャー企業に至るまで、規模を問わずに集約しているのが特徴ともいえます。世界中のIT企業はもちろん、非IT企業であっても、最新のITトレンドに関する情報を得るために、またはビジネスを展開するために、シリコンバレーに進出しています。皆さんもIT企業で働くのであれば、シリコンバレーについて知っておいたほうが良いでしょう。今回はシリコンバレーについて考察します。

なぜシリコンバレーが聖地になったのか

今でこそ世界のITの中心であるシリコンバレーですが、なぜ現在のような聖地になったのでしょうか。

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