2019/06/21更新

中国のシリコンバレー?多くのIT企業が集う中国大都市「深セン」とは?

皆さんは深セン(深圳・しんせん)という都市をご存知でしょうか?上海、北京に次ぐ第三の都市である深センは、香港と隣り合う位置に存在します。人口は約1200万人程度ということで、かなり大きい都市であることが分かります。また。深センは経済特区として指定されているため、優良な企業が多く集まっており、超高層ビルが立ち並んでいます。この深センですが、「第二のシリコンバレー」「中国のシリコンバレー」と呼ばれていることをご存知でしょうか?今回は中国の大都市、深センについて考察します。

深センの代表的なIT企業

シリコンバレーといえば、世界のIT企業が集う場所です。アドビ、アップル、Google、HP、インテル、Facebook、オラクル、NVIDIAといったIT業界の巨人たちだけではなく、有力なスタートアップなども数多く存在する地域です。

IT業界のトレンドを知るために、シリコンバレーに拠点を作る企業も少なくありません。そのような背景もあり、常にIT業界をリードし、イノベーションの中心なのです。そのシリコンバレーにとってかわろうとしている深センには、どのような企業が進出しているのでしょうか。ここでは深センに拠点を構えている企業を確認していきましょう。

ファーウェイ

BATHの一角であり、売上高は12兆円という桁違いの規模を持つファーウェイ。日本においてもファーウェイの知名度は向上しているのではないでしょうか。スマートフォンやタブレットといったデバイスに加え、ネットワーク製品の開発・販売、さらにはICTソリューションの構築などを行っている会社です。

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