2019/06/22更新

「サーバーが落ちた」ってつまりどういうこと?

ブラウザやアプリ経由のWEBサービスや、大学や職場のシステムを使用中、ときおり「サーバーダウン」して一定時間使えなくなることがありますよね。何か緊急事態が発生していることを示すものですが、就活中の学生にとっては、裏側で何が起きているのか分からない方も多いでしょう。ここでは、サーバーダウンの意味と何が起きているか、またどのような行動がふさわしいかということについて説明します。

サーバーが落ちたとは、どういうこと?

「サーバーが落ちた」ということは、多くの人(ユーザー)に影響を及ぼす出来事であり、しばしば重大な事態とみなされます。どのくらい重大なことかをイメージしやすいように、大学や職場でどれだけのサーバーがあるかという点から説明していきます。

大学でも職場でも、たくさんのサーバーがある

オフィスには、メールサーバーやWebサーバー、ファイルサーバーなど、さまざまな種類のサーバーがあります。これらのサーバーは、利用者に対してサービスを提供する目的で設置されています。また、一つの目的に複数のサーバーが関与することも多いです。大学にもサーバーがたくさんあります。例えば全学ネットワークには、データを保存するデータベースサーバーや、Web入力画面を表示するために必要なWebサーバーやアプリケーションサーバーなど、さまざまなサーバーが関与しています。

サーバーが落ちたとは?

サーバーが落ちたとは、これまで取り上げたような利用者へのサービスが提供できなくなった状態を示します。これは、サーバーの電源が切れたことと同じではありません。むしろ電源は入っているがサービスが提供できていないという場合が多いものです。

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