2019/10/28更新

プログラミングが上達する思考方法とは?論理的なアプローチは就活にも応用できる!

皆さん、プログラミングはできますか?プログラミングを習得することは、ITエンジニアとなるためには避けて通れないのものです。ただ、このプログラミング学習で挫折する人は少なくありません。私自身も十数年前にプログラミングを学習しているときは、非常に苦戦したことを思い出します。

それから十数年という期間、IT業界に属して様々な経験を積んできました。その中で、私はプログラミングが上達するための幾つかのコツを掴みました。そのコツとは誰もがどこでもできる思考方法です。そこで今回はプログラミングが上達する思考方法をご紹介いたします。

動かないプログラムは原因があることを知る

まずは最も大事なポイントをご紹介します。それは「動かないプログラムには原因があることを知る」というものです。プログラミングの学習をするときは、何かしらの目的があると思います。ただ、一度で思うような結果を得られることは多くありません。

大抵の場合は、どこかにバグがあったり誤ったコードを書いているものです。この「上手くいかない」というポイントで、多くの人は諦めてしまうのです。ただ、プログラミングは不可思議なものではありません。ITエンジニアが書いた一文字一文字を忠実に実行しているだけに過ぎないのです。これを意識しておくことで、「動かない原因」を探るモチベーションとなるはずです。

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