2019/08/06更新

IT企業の長期インターンシップの特徴や参加する上での心得とは?短期の場合とはどう違う?

インターンシップは夏や冬など、大学の休暇期間中に短期間で行われるものが主流となっています。しかし中には、数ヶ月から1年にわたる期間で行われる、長期インターンシップもあります。そして長期インターンシップに参加する際には、一般的なインターンシップとは異なるポイントがあります。どのようなポイントがあるのか、解説していきましょう。

長期インターンシップとは?

長期インターンシップとは、単に一般的なインターンシップの期間を長くしたものではありません。両者には大きな違いがあります。ここでは長期インターンシップの特徴について、説明していきます。

実戦力が試される

一般的なインターンシップでは、セミナーやワークショップの形式を取る場合が多いです。また仕事の現場そのものに触れる機会があったとしても、体験や見学といったものにとどまることが通常です。これに対して長期インターンシップでは、実際に業務が行われている現場で、社員といっしょになって仕事をすることになります。インターン先によっては、一部の業務を任される場合もありますから、責任も重くなります。あなたの働きが、企業業績に影響を及ばす場合もあるでしょう。このため、長期インターンシップの採用基準は一般的なインターンシップよりも、高めに設定される場合があります。

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