2019/08/06更新

圧迫面接をするのはどんな会社?入社すべきかよく確認しよう

就活生の中には、「圧迫面接」という言葉を目にした方も多いでしょう。面接対策本の中には必ずといっていいほど、この対策が含まれています。たいていの場合は、「圧迫面接に負けない方法」「圧迫面接にうまく対応する方法」などが記されています。しかし応募中の企業から圧迫面接を受けた場合、これをうまく切り抜けてまで入社すべき会社なのでしょうか。この答えを知るためには、そもそも圧迫面接をする会社はどのような会社なのかを知ることが近道です。ここでは圧迫面接をする理由と、もし圧迫面接を受けた場合は入社すべきなのかどうかということについて考えてみます。

圧迫面接とは?

圧迫面接とは、応募してきた就活生のストレス耐性や対応能力を試すために、否定的な態度や意地悪な質問をする面接のことです。これを見ただけでも、嫌な気持ちになりますね。しかし、緊張状態でもきちんと考えて受け答えできるかを試す目的があります。具体的な例はさまざまです。残念ながら、中にはあなたの人格を否定する質問もあるようです。Webで調べるとたくさん出てきますから、各自で確認してみましょう。

なぜ圧迫面接をするのか

圧迫面接は誰でも受けることは嫌なものです。このような人に嫌がられる面接を、会社はどうして行うのでしょうか。このことについて、考えてみましょう。

この続きを読むためには【無料会員登録】が必要になります。
会員登録後はNTTグループやリクルートなど、人気企業の就活に役立つES回答例や企業研究コンテンツがあわせて閲覧可能です。 無料会員登録はこちら