2018/11/08更新

【先輩のキャリアを参考にしよう】1社目のときに感じた不安とSIerに転職した理由

みなさんはなぜIT業界に興味を持ち、あるいは目指しているのでしょう?人それぞれに志望動機やきっかけがあると思います。今回はIT業界での働き方をご紹介するという目的で、私自身のこれまでのキャリアをご紹介いたします。ドラマチックでも何でもない、いちエンジニアのリアルなキャリアですが、皆さんのご参考になれば幸いです。

なぜITエンジニアになったのか

まずキャリアを語る上で、なぜ私がITエンジニアを目指したのかというところをお伝えしようと思います。幼い頃を思い出すと、家にPC-98というパソコンがあったり、当時のMacがあったりと、割と身近にPCがある家庭でした。親戚にPCが好きな人がいて、おさがりでもらったものもありました。しかし当時はプログラミングには全く興味がなく、ゲームなどをして遊ぶ機械でしかありませんでした。今でもPCやIT関連のガジェットが好きなのですが、その源流はこの当時の体験からきているのかもしれません。

とはいえ小学、中学、高校時代はサッカーに明け暮れ、プログラミングとは程遠い生活を送っていました。その後、進路で大学進学を考える中で、ぼんやりと情報系の大学に進学しようという考えが浮かんできたのです。これは、お恥ずかしながら、私自身がこれといって人生の夢がなかったということもあります。(厳密にいうと小学校時代はサッカー選手になるというのが夢でしたが、その夢は中学生時代に諦めることとなりました。)また、ちょうどその頃ITという言葉が注目され始めた時代でもあったことも影響しています。そういった幾つかのきっかけにより、「これからはITの時代だ」と漠然とした考えのもと、情報系の大学に進学しました。

1社目、ソフトウェア会社で学んだこと

同期と切磋琢磨した日々

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