2019/08/06更新

ITエンジニアでも仕事のない時期がある?その実態について解説

顧客先への常駐を主体とする会社では、忙しいといわれるITエンジニアでも、仕事のない時期が発生する場合があります。この時期は給料が支払われるのか、そもそも出勤すべきなのかは、気になるところですよね。ここでは、ITエンジニアとして働く私の経験を踏まえ、その実態について解説します。

仕事のない時期が発生する理由

ITエンジニアで仕事のない時期が発生する理由には、いくつかあります。その原因の多くはエンジニア本人ではなく、会社にあります。また常駐を主体とするエンジニアは、時々このような時期が発生しますから、あまり気にすることはありません。

プロジェクトを終えた後、次の常駐先に入るまでタイムラグがある場合

顧客先の常駐を主体とする会社では、ITエンジニアはプロジェクト期間中、他社に常駐して仕事をすることとなります。プロジェクトが終わった際、次のプロジェクトがちょうど始まる時期であればすぐに次の場所に移動できますが、そううまくいくとも限りません。この場合は次の常駐先で仕事を始めるまで、タイムラグが生じることとなります。

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