2019/09/11更新

IT業界に新卒入社する学生の共通点とは?職場環境は成長度合いに大きく関わる!

現在の社会や私たちの生活にとって、ITは無くてはならないものとなっています。普段何気なく暮らしていても、よほど原住民的な生活をしていない限り、誰もがITの恩恵を受けているのです。この記事をお読みいただいているということは、PCやスマートフォンといったデバイスを利用されているでしょうし、インターネットにも接続しているはずです。また一歩外へ出れば、コンビニエンスストアやスーパーのレジはPOSというシステムが使われていますし、最近ではAIやIoTを活用した無人店舗も登場しています。

どこかへ移動をするためのクルマもインターネットにつながり、渋滞情報や道路状態などを常に収集しつつ、受信しています。更に言えば、電気やガス、水道を安定的に供給するためにも、その背景ではITが活用されているのです。近い将来、「ITが全てを飲み込む」とまでいう識者もいる通り、その広がりは留まることを知りません。このようにITはエンターテイメントだけではなく、既にインフラストラクチャーの1つと言える状況になりつつあります。

そのため、IT業界の人気も高まりつつあります。皆さんも様々な理由でIT業界に興味をお持ちだと思います。ですが、自分以外のIT業界に入る学生にどのような人がいるのか?というところは、なかなか知る機会がないのではないでしょうか。そこで今回はIT業界に入る新卒の学生に共通することをご紹介いたします。

世の中の動きに敏感な人

冒頭で述べた通り、世の中は目まぐるしく動いています。その世の中の動きよりもさらに速いスピードでITは進化しています。少し前までは、クラウドやIoT、そしてAIといった最先端技術はバズワード(流行語)として見られていた時期があり、一部の人は他のバズワードと同様にそのうち廃れていくものと主張する人もいました。

ですが、現在はバズワードではなく、クラウド、IoT、AIの活用が競争力の源泉となっており、これらを活用しない企業はやがて淘汰されてしまうという状況になっています。現役ITエンジニアである私自身も、このようなIT業界の進化のスピードには驚きを禁じ得ないほどです。

ですが、実はそれらの動きを感じ取っている人は、社会人でも余り多くありません。それが新卒の学生となればなおさら少なることは容易に想像できます。いま、IT業界に入る新卒の学生の多くは、世の中の動きに敏感な人が多く、「これからはITの時代」だということを理解している人が多いという共通点があります。

この続きを読むためには【無料会員登録】が必要になります。
会員登録後はNTTグループやリクルートなど、人気企業の就活に役立つES回答例や企業研究コンテンツがあわせて閲覧可能です。 無料会員登録はこちら