2019/08/28更新

「下請けIT企業に就職すれば技術は磨ける」は正しいか?メリット・デメリットを検証

就活の過程で、下請けIT企業などの「わが社に就職すれば技術が磨けます」という謳い文句を目にする場合もあるでしょう。一部正しいこともありますが、それだけを信じて就職先を決めることにはリスクも生じます。この記事では、下請けIT企業に就職するメリットとリスクについて、解説していきましょう。

「下請けIT企業なら技術が磨ける」は正しい一面もある

下請けIT企業なら技術が磨けるという主張は、ある面では正しいといえます。その理由について、確認していきましょう。

下請けIT企業の技術者がプログラミング作業の現場を支える場合も多い

システム開発の現場では、元請けIT企業は要件定義や受け入れテストを担当し、実際のプログラミング作業は下請けIT企業にお任せという場合も少なくありません。極端な場合は、元請けIT企業の技術者はプログラミングをしないケースも生じます。これに対して下請けIT企業の技術者は、まさにプログラミング作業そのものを担当する場合も多いものです。技術が直接要求される仕事ですから、あなたが磨いてきた技術をダイレクトに反映することができます。

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