2019/10/03更新

IT業界研究|Web領域編〜業務への適性や歴史の浅さから生じるメリット・デメリットとは?〜

今回は、IT業界の中でも「Web領域」について現役エンジニアが解説します。「市場規模」「職種」「特徴」「適性」「課題」等、さまざまな視点から考察しますので、ぜひ企業研究に役立ててみてください。

Web業界の市場規模

Web業界というとWebサイトなどの構築を行っている企業の集まりを指すというのは、言葉からもおわかり頂けると思います。ただ、このあたりの線引きは非常に曖昧で、具体的な定義がないのです。IT業界とWeb業界は異なるものだと主張する方もいらっしゃいますし、IT業界とはITに関わる全ての業界を指すもので、その中の1つの要素としてWeb業界が存在すると主張する方もいます。(ちなみに私は後者です。)

このように、人によってその定義が異なるので、あまりそれらに縛られずに、「大まかにいうとこっち方面だな」といったざっくりとしたご認識で良いかと思います。上記を前提としてご説明いたしますと、Web業界とは、Webサイトの制作やインターネット広告、ポータルサイト、ECサイト構築・運営、SNSなどのような、インターネットを用いて利用者の利便性を高める、かつインターネット上でそのサービスが完結するようなものを提供している企業が属する業界といえます。

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