2019/11/19更新

パソコンの仕組みをどの程度知っていますか?土台となる5大装置について解説!

皆さんは普段パソコンを使っていますか?最近ではパソコンよりもスマートフォンやタブレットといったデバイスがより身近な存在となっていますが、パソコンがないと進まない作業はたくさんあります。特にITエンジニアにとって、パソコンは仕事を進めるにあたり無くてはならない道具の1つです。非常に便利なものではありますが、その仕組みを知っている方は意外と少ないものです。そこで今回はパソコンの仕組みについてご説明いたします。

入力装置

パソコンは大きく分けると2つの要素から構成されています。それはハードウェアとソフトウェアです。ハードウェアとはパソコンを構成している様々な部品を指します。一方ソフトウェアとはOSやアプリケーションソフトウェアなどを指します。よく「パソコンが重い」という言葉を聞きますが、パソコンの性能はハードウェアによって決定されます。

パソコンは年々性能が上がっていきますが、それに伴いソフトウェアもより大量の演算を行うものが増えていきます。数年前の古いパソコンが遅いのは、ハードウェアに分類される部品の性能がソフトウェアが必要とする性能を満たさなくなってしまうからです。

ではハードウェアと呼ばれる部分にはどのような構成要素があるのでしょうか?パソコンには5大装置と呼ばれる要素があり、その1つめが入力装置となります。次の項から順を追って見ていきましょう。

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