2019/08/06更新

IT業界に身をおいてよかったと思えること|システムエンジニアとして20年以上従事

筆者は20年ほど前にIT業界に入りました。以来ずっと、システムエンジニアとして色々なシステム構築に携わってきました。まさにがむしゃらな毎日でしたが、最近ちょっとだけ、振り返る余裕ができたように思います。今回は、IT業界に入ってよかったと思ったことをご紹介いたします。

大好きなコンピュータに毎日触れられる

筆者は中学校の卒業文集で、将来なりたい職業に「プログラマ」と書いた記憶があります。当時はNECのPC-9801というパソコンが主流(というか他はほとんど無い)で、モニタと本体を合わせて50万円以上する、超高価なものでした。

近所のデパートで1台だけ展示されていて、毎日学校帰りに触りに行きました。中学生だった筆者にとってコンピュータは「魔法の箱」で、プログラムはそれを自由に動かせる「呪文」のようなとてもファンタジックなものでした。IT業界に入って一番幸せだと思うのは、この「魔法の箱」と「呪文」を毎日のように触れることです。世は移り、パソコンは一家に一台、スマホもみんなが持っている時代になりましたが、筆者にとっては今でもコンピュータは「魔法の箱」で、それを扱う仕事についていることを幸せに感じています。

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