2019/10/03更新

IT業界のインターンシップの主な種類や効率的な探し方とは?

最近では就活スケジュールの変更もあり、インターンシップに参加する学生も増えてきました。インターンシップは就活を成功させるために必須ではありませんが、うまく活用することで業界研究や企業研究を深めることにつながります。よい就職への助けとなるでしょう。ここでは、IT企業のインターンシップの種類と、その探し方について解説します。

インターンシップとは?

そもそも「インターンシップ」とは何でしょうか。この記事では、まずこの意味から解説していきましょう。またインターンシップの期間も、企業によりさまざまです。

インターンシップの定義

インターンシップは学生に対して就業体験をする機会を与え、進路の参考にすることによって就職活動に役立てることが目的です。このように考えると、「アルバイトだって就業体験じゃないか」と思う方も多いでしょう。しかしアルバイトと正社員では、求められる職務や仕事への向き合い方が異なる場合も多いものです。

将来の幹部候補として長く勤めてもらい、大きな成果を上げてもらうためには、可能な限りミスマッチをなくすことが必要です。インターンシップを体験することで、アルバイトでは担えない仕事でも実務を知ることができ、納得した就職活動につなげる後押しとなります。

期間は企業によってさまざま

インターンシップの期間は、実施する企業によってさまざまです。数時間で終わるものもあれば、1年間のものもあります。おおむね、以下のような種類に分けられるでしょう。

  • 1日~2日
  • 5日間前後
  • 10日~1ヶ月程度
  • 半年から1年

このうち夏季のインターンシップは、企業によって期間はさまざまです。しかし冬季のインターンシップは1日~2日間のものが多くなる傾向にあります。

インターンシップの種類と、その内容

インターンシップには期間以外にも、さまざまな種類があります。ここではインターンシップの種類や内容について、解説します。

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