2018/07/12更新

【NECの企業研究】求める人物像をES設問などから考える

NECはパソコンのメーカーとして消費者にも馴染みのある企業の1つですが、正式名称は日本電気と言い英語名の「Nippon Electric Company」の頭文字をとってNECと呼ばれています。パソコンなどを扱っている会社なので近年設立された会社だと思われがちですが、実は1899年に日本の起業家とアメリカの電機メーカーが日本ではじめて設立した合弁会社でもともとは電話交換機などの通信機器の製造を主な事業としていましたが、現在では日本でも有数のメーカー系SIerの一つとなっています。本記事ではそんなNECについて就活生が知っておくべき情報について説明します。

NECのプレスリリースより

“日本電気株式会社(以下NEC:注1)と日本産業パートナーズ株式会社(以下日本産業パートナーズ:注2)は、NECの子会社であるNECビッグローブ株式会社(以下NECビッグローブ:注3)のさらなる事業拡大・成長に向け、NECが保有するNECビッグローブの全株式を日本産業パートナーズが管理・運営・情報提供等を行う日本産業第四号投資事業有限責任組合等が出資する特別目的会社に譲渡することについて本日合意しました。”
引用:同社プレスリリース

ビジネスには大きく分けて一般消費者向けにビジネスを行うBtoCの事業と、企業などの法人向けにビジネスを行うBtoB事業があります、上は2014年の同社プレスリリースからの引用ですが、実は2014年前後までNECは様々なBtoC事業を行っていました。その一つがインターネットサービスプロバイダのBIGLOBEです。この他にも一般消費者向けのパソコンやスマートフォン事業、情報サイトの運営を行っていましたが、

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