2019/08/06更新

こんな特徴の会社には注意!危険な企業の選別方法を知っておこう

ブラック企業が問題となっており、働き方改革が叫ばれている昨今ですが、未だにブラック企業に関する報道や摘発は後を絶ちません。また、上場企業や有名企業にはブラック企業が存在しないというわけではありません。誰もが知る一部上場の人気企業がブラック企業として問題となったケースもありますし、中小企業でも一部上場企業より高待遇の会社も存在します。

就活の際には、自分が働きたい企業を見つける事も大事ですが、一方でブラック企業を避けるという事も重要です。しかし、企業が自ら自社はブラック企業だと公表しているわけもないので就活生はブラック企業にひっかからないように自衛策を講じる必要があります。本記事では危険な企業の選別方法について説明し、就活生がブラック企業を避ける際の判断基準の例について説明します。

危険な企業を選別するための情報収集方法について

まずは、危険な企業を判別するためにどのような情報源を活用するべきなのか、情報収集の方法について説明します。

四季報やアニュアルレポートはきちんと見る

まず、非常にオーソドックスな手段ですが、公開されている情報をもとにブラック企業を判別するというのは非常に重要です。特に新卒で就職する際には多くの人は上場企業を狙うと考えられますが、上場企業は投資家から資金を集める為に様々な経営情報を公開しています。

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